8月8日の周東の花火大会は大変でした。。。「出来るだけ公共交通機関で来てね」ってホームページに書いてあったから、久々の岩徳線に乗って行ったんですよ。夕方早めに行ったんですが、その時点で岩徳線は2両編成。まあ、満員ってわけでは無く、十分乗れた訳なんですが。そこそこ人は多かったですね。多分次の列車はかなりの人が来るんだろうなぁ、と思いつつ。
問題は、その後の列車から降りた人に対するJRの駅員の態度。「帰りも2両編成でーす」「なので全員は乗れませーん」「増便もありませーん」「バスも出ませーん」って堂々と叫んでるんだが。ちょっと待て。それは無くないか?もしかして、花火大会の連絡、事前に受けてないの?んなわけないよなぁ?え、何?車で来るのが正しい対処だったってこと?公共交通機関はこの手のイベントでは使えないってことかな?
そんなわけで、花火大会は大盛況だったわけですが、帰りの岩徳線は本当に人が乗れなかったらしいです。一応、バスは呼んだみたいですけど。それでも全員は乗れないっぽかったとのこと。私たちは救援の車を呼んで帰ったので、岩徳線の様子は見られなかったんですよねー。まあ、駅に向かった人から様子は聞いたわけですが。
そんなわけで、来年以降、周東の花火大会に行かれる方は、公共交通機関は信用できないので車で行きましょうね。
つーか、最初から足らないのをわかっていて放置する公共交通機関とか、存在する意味あるのかね?結果的に乗れなかった、なら判らんでもないけど、最初っから足らない状態なのがほぼ間違いない状態で、それを堂々と叫ぶって、本気か。。。?それなら最初っからJRは使い物になりませんってアナウンスしろよ。。。
滅びゆく過疎路線の行く末ってこんなもんなのかね。我々が学生の頃は、通学時や帰りの時間帯は7両編成でも人が溢れていたのにねぇ。。悲しみ。
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