雑談その59

ふむ。カメラが欲しい。ただ何となく、カメラが欲しくなってきた。

つーか、ここ数日、ずっとメルカリで中古のカメラ見てる。まあ、今メインで使っているカメラも中古だけど。まだカメラ触りだして2か月ちょいってところだから、あんまり立派すぎるものを買いたいわけではないのよ。

いわゆるミラーレス一眼なカメラを持っているわけなんだけど、出張とか旅行の時に、レンズつけて持っていくと、邪魔なのよ。カメラは持って行きたいけど、かさばるのは勘弁。つーか、街中をぶらぶら歩くのに、いかにもカメラバックでーすってものを装備したくないのです。何か撮りたいものを見つけたら、すっとポケットからカメラ出して撮る。これが理想。

そうすると、いわゆるコンパクトデジタルカメラさんの出番なんだけど、センサーサイズが小さいものが主流っつーか、スマホのカメラと変わらんじゃないですか。高倍率ズームが効くとか、レンズの性能が素晴らしいとか、画像処理エンジンが神とか、カメラ専門機としての存在意義はちゃんとあるんだけど、なんつーか、結局のところ撮った写真としては大差がないっつーか、最終的にはスマホでいいじゃん、ってなってしまう。

でもね。カメラって「写真撮るぞー!」って気になると、とても楽しい。で、その気にさせてくれるのがあのカメラの形なわけでして。

というわけで、結局はコンパクトなデジタルカメラが欲しいなぁ、と思って色々メルカリ見ながらピンとくるもの無いかなーって思ってるんだけど、良さそうなものを見つけては、より高い後継機に心が惹かれ、気が付いたら高い機械をポチろうとしている自分が居てですね。いや、違うんですよ。コスパよく楽しみたいから、高いものを買いたいんじゃなくて、そこそこのスペックの、お手軽なカメラが買いたいのです。

色々と調べた結果、結論としては2013年くらいに発売されたカメラ(1~2万円くらい)にするか、2020年くらいの比較的現代的な6~7万くらいのカメラにするか。前者は安物買いのなんとやらになりそうで、ちょっと怖い。かと言って後者にするなら、多少邪魔になっても今使ってるやつ持って行けばいいんじゃね?と考えて、購入ボタンが押せない。

そうやって無限に悩み続けるのが楽しいんだよね。あーたまらん。

松葉亭旅館

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